解体費用 住宅

住宅の解体費用はいくらくらいするの?

家の建て替えを考えています。
ハウジングセンターには、休みの度に通って来ましたか、ようやくハウスメーカーも決定しました。

解体

新しく建てる家の間取りも建築士さんに作成してもらった設計で奥さんも満足しているから細かい部分を残しては大筋合意しています。

 

契約書を交わせば一ヶ月程で着工できるそうなので、手続きを済ませる前に建築士さんとは早急に細部の話を詰めなければいけません\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

それよりも先にやらなくてはいけないこともあります。
それは、今の家を壊してる更地にして家を建てられる状態にしてくれる解体業者探しです。

 

ハウスメーカーを通して解体業者を紹介してもらえば手っ取り早いけど、中間マージン分割高になるのも考えものです。
自分で解体業者を見つければハウスメーカーに紹介してもらうよりも数十万円は安くできるわけだから見つけるしかないですよね。
しかし、解体費用も実際にいくらするのか全く予想もできません。

 

タウンワークで地元の解体業者を調べて連絡するにも、解体費用も値段表があって明朗会計なら安心できるけど・・・。
もし、家を見に来てもらってから解体費用の見積もりを出してもらうとなると、もし高額な見積もりであっても解体業者は怖いイメージがあり断りづらそうです(;・∀・)

 

出来るだけ安く請け負ってくれる解体業者を探すには?

10万円単位で安くするには複数の解体業者に見積をもらうことです。

 

実際は、日本国内どこの地域に行っても、たくさんの解体業者があります。
街中の至る所で、解体業者の広告や看板が出ていても意識していないから目に入っていないだけなんです。

 

しかし、解体業者を見つけて依頼しても大体的に価格を公開している解体業者はまず存在していないので、正直なところアタリ・ハズレがあるのも事実です。
もしも、高額な解体業者に当たってしまっても、他の解体業者との金額を比較をしていないと実際に高かったなんて気が付くこともありませんからね。

 

そこで、簡単に一度に複数社の解体業者から見積をもうらう方法があります。

 

その方法とはたくさんの仕事を受注したい解体業者が登録してる解体王というサイトを利用します。
≫解体王

 

利用する手順は簡単で、解体王に無料の会員登録してから解体する建物の写真や図面などをサイトからアップすれば、解体王に登録している業者へ情報が届き仕事を請け負いたい業者がこれらも情報を元に見積を出してくれます。
ここで登録している解体業者の仕事の奪い合いが始まります。

 

ここで解体王を利用するメリットとして、仕事を得たい解体業者が他社に負けない採算が取れる程度の安い見積を出しくれるので、高額な見積を出す悪徳業者はまずいないということです。
この見積合戦を制するために登録している各解体業者は凌ぎを削り合います。

 

その中から一番安い解体業者を選ぶだけで最安値で解体が可能となる訳です。

 

だから、解体業者から一方的に自宅に来たり連絡が来ることは一切ありませんし、直接ではなく解体王を通して解体業者へ依頼するので個人情報は一切漏れることもないのです。

 

無駄な時間が短縮

知り合いなどに頼んで解体業者を紹介してもらうことも安心できますが、実際思っていた金額とはかけ離れた見積もりを出されても紹介というだけで断りにくいですよね?
自分で安い解体業者を探すとしても、複数社の会社に連絡をして同じ話を何度もしなくてはいけないし、解体する住宅物件を見てもらうにしても何日の何時に来てもらう約束をして時間に縛られてしまいます。当日に見積が出るのこともないので、後日まで金額もわかりません。

 

これらの問題を一気に完結してくれるのが相見積もりできるのが解体王なんです。

 

 

各社の見積金額の算出方法とは?

 

覚えておいて欲しいことは、解体業者の見積もりの出し方として、まず坪単価で計算するということです。
それに木造建築や鉄筋コンクリートなどでも金額か異なります。

 

それは解体作業に使う重機や作業員の人数も変わってきます。
解体業者が壊した家の木材やコンクリート、鉄・アルミ・瓦など分別してから産廃業者に処分代を払って破棄しています。

 

また、住宅密集地で重機が入れるスペースがあるのかなどにより、作業工程が変わってきます。
場所によっては足場を組んで養生シートを張るなど足場業者が介入が必要になってくることもあるということも念頭に入れなければいけません。。

 

「正当にお金を支払い産廃業者で処分しました」と証明できるマニフェストと呼ばれる用紙が渡されます。
ゴミの処分費は私たちが思っているほど安くはないので金がかかります。
このマニフェストがなければ不法投棄されている可能性が高い悪徳業者ですので、必ずマニフェストの控えやコピーをもらうようにしましょう!

 

これらの作業にかかる費用と人件費、産廃処分代を計上して坪単価いくらという計算になってきます。
だから業者によって値段がマチマチだということがわかりますよね。

 

作業工程一式なんて書かれているとちょっと心配です。
詳細を明記しているほど信用できる業者と言ってもいいかもしれません。